創造工学(4年前期)

学生が習得した電気・電子工学、情報・通信工学の知識や技術を生かし、地域の課題を解決する電気電子装置やソフトウェアの開発を目指す課題解決型授業(PBL)です。

電気技術者として、観光の活性化や、地域の施設が抱える問題の解決に貢献することを目的としています。4名程度の学生で構成されるチームで地域の課題を解決するアイデアを出し、それを具現化する電気電子装置やソフトウェアを約10週間で開発します。観光者向け双方向型プロジェクションマッピングやイルミネーション、地域の施設で使用される電動車いすなどを開発しています。第2週目の行われる学生によるコンセプト発表会や、第14週目に行われる成果発表会では、市役所の方など外部の方々にもご参加頂き、ご意見を頂きましす。

製作物は赤れんがフェスタにも出展しています。イルミネーションは第3学年の学生とも協力し、JR東舞鶴駅前に設置されます。様々なフィードバックを受けながら、今後も開発は次の学生に引き継がれていきます。